Getting Started with Open Source Contributions

筒井です。ここでは、私が印象に残った英語のトークを紹介します。 Stefanie Molinさんの「Getting Started with Open Source Contributions」です。

発表資料は以下を参照してください。

https://stefaniemolin.com/getting-started-with-open-source-talk/

Stefanie Molinさん

Stefanie Molinさん

初心者がオープンソースへのコントリビュート(貢献)を始めるためのコツについて、わかりやすく説明していました。 初心者でもできるコントリビュートの例として「初心者向けのラベルがついたIssueを解決する」、「ドキュメントの修正」、「バグレポートの提出」などを挙げ、それらを実施する上での注意点を説明していました。

また、スプリントに参加することで、コントリビュートのやり方を学ぶことができるというお話もありました。 スプリントでは熟練者が初心者をサポートしてくれるので、1人で取り組むよりも学びが多いとのことでした。 PyCon JPでもスプリントがありますが、私が初めてスプリントに参加したときも、周りにサポートしてくれる人がいて助かった経験を思い出しました。

印象に残った言葉は「No contribution is too small(小さすぎる貢献などない)」です。 コントリビュートと聞くと、ハードルが高いと感じる方が多いかもしれませんが、初心者でもできることがたくさんあるということを伝えていました。

このトークはプログラミングそのものをテーマとしているものではありませんが、プログラマーの文化や、コミュニティの雰囲気を知る上でとても参考になる内容だと感じました。